会計報告書が作れる会計アプリ
今年度のExcelを貼るだけ

marufi(マルファイ)は、サークル・部活・PTA・町内会・子ども会の会計担当者向けアプリです。今まで付けてきたExcelを貼り付ければ、AIが読み取って、総会に出す収支報告書の形に組み上がります。取り込みと、報告書を途中まで確認するところまでは無料です。

今までのExcel・スプレッドシートは、AIが読み取ってそのまま取り込めます(無料)

登録30秒・クレジットカード不要 / 印刷・PDFは買い切り500円の1ヶ月Proパスでも出せます

総残高 ¥251,300
今年度の収支
+¥98,000
収入¥215,000 / 支出¥117,000
2026年度予算
残り¥83,000
会費の集金
18/24
収支一覧 + 収支を追加
+¥45,000 会費・6/05 ¥251,300
−¥8,200 備品・6/03 ¥206,300
−¥12,400 会場費・5/28 ¥214,500

会計報告書、こうなっていませんか

総会まで日がないのに、まだ1行も書けていない

領収書とレシートの束が残ったまま、様式をどうするかで手が止まる。

Excelの合計が合わない

行を挿し込んだときに数式の範囲が外れていて、どこがずれたのか追えない。

何を載せれば報告書として通るのか分からない

前任者の様式が残っておらず、毎年ゼロから体裁を考えている。

清書と印刷に半日かかる

手書きで清書して、コンビニでコピーして、綴じる。毎年その日が潰れる。

無料

今年度のExcelを、
そのまま持ってこられます

1年分の入出金を打ち直す必要はありません。表をコピーして貼り付けるか、CSV・xlsxファイルを選ぶだけ。AIが日付・内容・金額を読み取って台帳にまとめ、そこから会計報告書の形に組み上がります。Excelを続けるかアプリに移すかで迷っている方は、会計アプリの比較と選び方会費管理をExcelでやる方法も参考にしてください。

  • Excel・スプレッドシートの表をコピーして貼り付けるだけ
  • CSV・xlsxファイルを選んで読み込むこともできます
  • 1回あたり500行まで。1年分は分けて取り込めます
  • 取り込む前にプレビューで確認・修正できるので、任せきりになりません

総会に出すまでの3ステップ

1
今年度のExcelを貼り付ける

表をコピーして貼るか、CSV・xlsxを選ぶだけ。AIが日付・内容・金額を読み取って台帳にします。取り込みは無料です。

2
画面で数字を確かめる

収入合計・支出合計・繰越の数字が組み上がった状態で表示されます。おかしい行はその場で直せます。

3
印刷して総会に出す

監査欄まで入った体裁で印刷・PDF出力。買い切り500円の1ヶ月Proパスでも出せます。

無料でどこまで作れるか

会計報告書は、無料のまま画面で途中まで確認できます。完成版と印刷・PDFはProプランです。

機能内容プラン
ずっと無料で使える機能
会計報告書(途中まで)収入合計・支出合計・当期収支・次年度への繰越と、収入の内訳まで画面で確認できます無料
データの取り込み今までのExcel・スプレッドシートをAIが読み取って一括登録。打ち直し不要無料
収支の記録・残高スマホからその場で記録。残高が常に見える無料
グラフ分析カテゴリ別・月別のグラフで支出の傾向がわかる無料
Proプラン(月額500円 / 買い切り1ヶ月パス500円)の機能
会計報告書科目別の内訳・予算執行率・前年度比較・月別収支・収支明細・会計監査報告書の欄まで入った完成版Pro
印刷・PDF出力総会にそのまま出せる体裁で印刷・PDF化。年度と団体名が入りますPro
引き継ぎパッケージ報告書に名簿・未精算の立替・運用メモを足して1つに。次の担当者へ渡すだけPro
CSV出力Excelで開けるCSVエクスポートPro
AI会計相談台帳を読み込んだAIに、合わない原因や直し方をチャットで相談できるPro

Proプランは月額500円。買い切りの1ヶ月Proパス(500円・30日間有効・PayPay対応)もあるので、総会前に報告書を出すときだけProにする使い方もできます。サブスクの解約忘れの心配はありません。

レシートの束と合わないExcel、今年で終わりにしませんか

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会計報告書を作るときのポイント

報告書に最低限のせる項目

団体によって様式は違いますが、総会で問われるのはだいたい同じです。前期からの繰越金、今年度の収入合計とその内訳、支出合計とその内訳、当期収支、次年度への繰越金。この5つが揃っていれば報告書として成立します。marufiの報告書は収支概要にこの並びを置き、続けて収入の部・支出の部の内訳、予算執行率、前年度比較、月別収支、収支明細、会計監査報告書の欄まで自動で組み立てます。

繰越金を先に登録しておく

年度の途中から記録を始めると、期首の残高が入っていないぶん残高がマイナスに見えることがあります。marufiには繰越金(開始残高)を登録する機能があるので、前年度から引き継いだ現金と口座残高を最初に入れておくと、報告書の数字がそのまま合います。

総会のときだけProにする使い方

報告書が必要なのは年に1〜2回、という団体がほとんどです。買い切りの1ヶ月Proパス(500円・30日間有効)を使えば、総会の前だけProにして報告書を出し、あとは無料プランのまま記録を続けられます。PayPayでも払えるので、団体の口座やクレジットカードを用意する必要もありません。

来年の担当者に何を残すか

報告書だけを渡しても、来年の担当者は「この費目は何に使ったのか」で必ず詰まります。marufiのアカウントをそのまま引き継げば、収支の明細と集金の履歴が全部残るので、去年の実績を見ながら予算が立てられます。引き継ぎパッケージ(Pro)を使えば、報告書に名簿・未精算の立替・運用メモを足した1つの資料として渡せます。

よくある質問

無料で会計報告書は作れますか?
途中までは無料のまま画面で作成・確認できます。完成版と印刷・PDF出力はProプランです。「今年の総会のぶんだけ必要」という場合は、買い切り500円の1ヶ月Proパス(30日間有効・PayPay対応)があるので、サブスクを契約しなくても出せます。
今までExcelで付けていた分から報告書を作れますか?
作れます。Excel・スプレッドシートの表をコピーして貼り付けるか、CSV・xlsxファイルを選ぶだけで、AIが日付・内容・金額を読み取って一括で取り込めます(無料)。取り込む前にプレビューで確認・修正できるので、1年分をゼロから打ち直す必要はありません。1回あたり500行まで、分けて取り込めます。
報告書にはどんな項目が入りますか?
収支概要(収入合計・支出合計・当期収支・次年度繰越)、収入の部、支出の部、予算執行率、前年度比較、月別収支、収支明細、会計監査報告書の欄が入ります。年度と団体名が入った状態で出力されるので、総会の資料としてそのまま配れます。
サークル以外でも使えますか?
使えます。部活・サークルのほか、PTA・町内会や自治会・子ども会・スポーツ少年団やクラブチーム・実行委員会など、年度末や総会で収支報告が必要な団体で同じように使えます。団体ごとのページも用意しています。
手書きの様式で出す決まりなのですが、役に立ちますか?
数字を合わせるところまでは役に立ちます。無料のまま取り込みと集計ができるので、合計が確定した状態で手元の様式に書き写せます。印刷用の様式そのものが必要なだけであれば、登録不要で使えるPTA会計報告書テンプレート・子ども会 会計報告書テンプレートも公開しています。
年度の区切りは4月始まりですか?
4月始まりです。1〜3月は前年度として集計されるので、日本の団体の年度に合わせてそのまま使えます。
来年もまた貼り付け作業が必要ですか?
必要ありません。日々の収支をmarufiに記録していけば、年度末には報告書が組み上がっている状態になります。貼り付けが要るのは、これまでのExcel分を持ってくる最初の1回だけです。
登録にお金はかかりますか?
かかりません。登録は30秒、クレジットカード不要です。無料プランに期間の制限はなく、記録・残高・集金管理はずっと無料で使えます。