子どもの名前を入れずに運用できます
名簿はニックネーム・背番号・「〇〇さん宅」のような保護者名だけで運用できます。必要なのは支払いを区別できる呼び名だけで、住所・電話番号・生年月日といった入力欄はそもそもありません。お子さんの個人情報をアプリに載せたくない、というチームの方針のままで使えます。
成人の役員だけで完結する運用
アカウントは会計担当の保護者が1つ持つだけです。メンバー全員のアプリ登録やアプリインストールは不要で、他の保護者にお願いすることは何もありません。集金の告知や連絡は、いままで通りLINEや連絡網で行えます。
1年交代の引き継ぎを前提に設計
年度末はアカウントを次の担当者に渡すだけ。過去の収支・集金履歴・未精算の立替がすべて残るので、「去年の夏合宿はいくらだったか」をいつでも遡れます。引き継ぎ後にパスワードを変更すれば、前任者はアクセスできなくなります。